最近、ちょっと人さまの前で弾かなくてはならない事態に陥り
うちにはアップライトのピアノしかないため、
最寄のレンタルピアノ練習室なるものを探しまして、
ときどき練習に行っています。

練習というのは、グランドピアノに慣れる練習です。
やはり、どんなにグランドに近く作られたピアノであるといっても、
グランドはアップライトとは違う
なにが違うかって、響きが違います。
ダイナミックさ、音の深み

特に、普段マンションでけいこするのに、
吸音材は設置してあるのですが、
完璧な消音にはなっていないため、
どうしても気が引けて、音を小さくして練習していますので
FFを思い切って出せないんですね。

でも、練習室のグランドピアノを弾くと、
思い切り、からだでFFが出せますし
深い音の響きに、自分自身酔ってしまう瞬間さえ訪れます(^_^;)

いま、大体のピアノを習っている方たちが、
アップライトピアノさえ買わず、
デジタルピアノや、机上のキーボードで済ませているといいます。
住宅事情等でどうしても仕方ない面があると思いますが、
それならそれで、ときどき生のピアノに触れるため、
レンタルピアノ練習室を探して行かれたらいかがでしょう。

きっと、普段出せない音が出せる快感を感じたり
ピアノタッチを自主練習するよい機会になって、
なにより、一番のストレス発散になりますよ

更新がまたまたお久しぶりになりました
実は、最近人前で弾かなければいけないことがありまして
仮にも人様にお教えしている身のくせに、
人前でピアノを弾くことがとても苦手で
はー、もう、どうしよう
という感じであります。

大体、あれってなんなんでしょうね。
ヒトリでも聴いていられると、
普段の何分の一しか力が出せない
特に大勢の前に立つと、
たちまち手が震え、腕の力さえ萎えて、
音がばらんばらんな感じ《泣

自分でも、あれまあ、、という感じです(笑)
でも、あとでよく思い出してみると、
やっぱり、とちったところとか、ダメだったところって
練習のときも、決してよくは弾けていない。
適当に流してしまってる場合が多いような気がします。
それが本番になって、顕著に表に出てしまう。
ピアノは正直であります(笑)

だったら、気を取り押して、
もう一度、ゆっくりとまずいところを立て直してみよう。
ていねいに、やり直してみましょうか。
そうすれば、次は案外うまくいくかも

自分に、そんな暗示をかけるのもいいのかも。
イメージトレーニングをしてみたり、
普段の場所を変えて、ピアノ練習室を利用してみたり、
努力はしているのですが、なかなか難しいです

まあ、場数しかないのでしょうが、
素人のピアノ練習者の場合、そんなに「場」もないですしね(^_^;)
人前が苦手だから、発表会に出まくるなんてとてもイヤだし(笑)

わたしの恩師も、人前でうまく弾けたことがない、
なんて言ってくださる優しい方なのですが、
そういわれると、ちょっと嬉しかったりして
だったら、こんなビビりのワタシが仮にもピアノの先生をやってるっていうのも
あながち、どなたかを勇気づけているかもしれない。。。
なんて細々とした元気を自分につけつつ、
今日も、自分稽古と生徒さんのレッスンに頑張っております




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ブログの更新が大変遅くなりました
おかげさまで、ピアノ教室のほうもボツボツと運営が進み、
またボランテイアでしています猫活のほうが、
ここのところ立て続けに3匹里親さんが決まるなど
忙しくなっていました。

久々の更新ですが、本日は指のぐんにゃりのお話を。。

指のぐんにゃりって、ほら、あれですよ
ピアノを始めた大抵の方が、先生に最初にご注意される、
小指の関節が内側に曲がったり、
親指の付け根がぐんにゃり内側に折れたり。

何度先生に言われてもなかなか直らない、
そんな悩みをもつ生徒さんも多いようです。
生まれつきの癖と言われると、
よけいに落ち込んでしまいますよね

でも、これを直していかないと、
どうしてもうまく弾きこなせないところや
無駄に力を入れていることになってしまうので
やはり、時間をかけても直していきたいものです。

小指が曲がってしまう人は、そこの関節が弱いのでしょう。
少し伸ばして、小指の腹の部分で弾いてみたらどうでしょうか。

親指のぐんにゃりも、指をくぐらせるときにうまくいかなくなります。
意識して、直す必要があります。
いつも意識するのはなかなか大変ですが、
でも、いつか必ず良い形に直るはず。
焦らず、少しずつ、良い方向に自分の指を持っていきましょう

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ちょっとまた、久しぶりの更新になってしまいました
昨年の春から、細々と始めたピアノ教室ですが、
ありがたいことに、すこ~しずつ、生徒さんが増えてきています。

大人の初心者ピアノ教室、というコンセプトですので、
本当に初心の方、
いつかピアノを弾いてみたかった、
という方が、多くドアをノックしてくださいます。

努力家の方の中には、ある程度の期間、ご自分で、
独学でピアノを練習していた、という方もおられます。
そんな生徒さんに、ある癖があることが最近わかりました。

それは、ただただ楽譜を覚えて弾く、という癖です。
楽譜を見て弾く、という訓練がなされていないため、
一旦頭に音を覚え込み、それを鍵盤に移す。
とても大変なご苦労です。

でも、それ、かなり無理されているし、
それではなかなか、楽譜を見て弾けるようになりませんね。

別の方は、一曲覚えて、それが弾けるようになるということだと思っていた、
つまり、楽譜を「見て弾く」のではなく、
曲を覚えて、それを弾く、ということだと言われました。

こういうことをうかがうと、
かえってわたし、ある意味目からうろこな思いがします
幼い頃からピアノに触れていたわたしには、
決してそういう発想は浮かんできません(^_^;)
かりにもお教えしている身として、
とても勉強になるんです。
初心の大人の方って、そんなふうに考えておられるのか、と。

ピアノは、楽譜を「見て」弾きます。
手は、たまにちらちらは見ますが、
ずっと見っぱなし、ということはありません【暗譜以外ですが】。
間違いながらも楽譜を見て弾くうちに、
指が勝手に、音符を覚えて弾いてくれるようになるんです。
もちろん、脳が覚えるわけですが、
つまり、脳が覚えて、指令を指に伝えるわけですね。
練習とは、指に音符を覚えさせる作業です。

ですから、練習のときは、間違えたっていい。
大きな音で、じゃんじゃん間違えましょう(笑)
手を見ないで、前を向いて、
楽譜だけ見て弾きましょう。
そのうち、はれ?と思ったら、弾けるようになっています。

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わたしはこの春からピアノ教室を再開した若輩者ですが(年はイッテるけど(^_^;))
再開にあたり、生徒さんたちの基本的な教則本として
なにを選ぼうか、相当あれこれリサーチしました。
そのときに、ネット上では結構、あることが叫ばれているように感じました。
それは、バイエル批判です

バイエルは古すぎる!
バイエルを習うとこどもがいやになってやめてしまう。
バイエルは楽しくなく、技術偏重である!

などなど。。
もちろん、どんな本でも、ある種の批判精神なしに
勉強することはよくないかもしれない。
でも、多くの「ピアニスト」「ピアノ弾き「ピアノ練習者」「ピアノ講師」が
バイエルで育ってきたことは棚に上げ、
単に声をそろえて、バイエルを非難するのはいかがなものか。。

そう感じながらも、自分に自信があるわけでもなく
それならと、恩師のアドバイスを参考にしながら、
わたしは、当方に来てくださる初心の生徒さんたちに
バイエル「新訂」と「最新」のどちらか、および「バーナム」で
レッスンを始めることにしました。

「新訂」と「最新」の違いは、
「新訂」がもともとのバイエルに近く、
最初は片手がしばらく続き、そのうち両手になりますが、
両手ともト音記号の譜がかなり続く、というのに対し、
「最新」のほうは、はじめから両手、そして
右手ト音記号・左手ヘ音記号の譜面が40何番まである、
という違いです。

これには、その方と体験レッスンでお話合いして、
どちらがご自分に合いそうか、ということで決めていただきます。
大人になってから始めるピアノですので、
それぞれの考え方、感じ方の違い、理解の速さ遅さも関係してきます。
ご自分に合った形で、無理なくゆっくりと進んでもらいたいのです。
そして、バイエルを補助する形で「バーナム」のテクニックも補充しています。

さて、そのバイエル批判に対して、
最近買った古書に、目からうろこの言葉がありました
天地真佐雄著『ピアノのおけいこ ここがポイント』ですが、
「『バイエル』は、初心者の心理を巧みにつかんで構成された
 他の追随を許さぬまたとない教則本である。
 つまり初心者にとっては、今も昔も変わらぬ最適のものだし、
 ピアノの世界での貴重な宝でもあるといえる。」

そうだよねえ
わたしもそう思うよ天地先生!!
というわけで、今後、この本からも少しずつ
なぜピアノが弾けなくなり、
バイエルでどのように学べばよいか、
我田引水でご紹介したいと思います。

ちなみに、先日当方までいらしていただいた、
銀座の山野楽器の担当者さんによると、
いまだにバイエルはお店でもよく売れているとのこと。
先生たちが結構使っておられるそうです。

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プロフィール

ろーずまりー@なな猫

Author:ろーずまりー@なな猫
はじめまして。
ローズマリーキャット・
  ピアノ教室のHPです。
超初心者の大人の方対象。
指一本から、楽譜の読み方から、
優しくご指導いたします。
いつか、憧れのショパンや
モーツァルトを弾けるように、
ご一緒に楽しく練習しましょう。

当方、猫の保護活動もしており、
猫の好きな方、歓迎!
というより、猫が嫌いな方や
猫アレルギーの方は
申し訳ありませんが
お請けできません。
教室を始めてみると、
ひとなつこい猫たちが
思った以上にレッスン中の
生徒さんにアピールします(^_^;)
これを嬉しいと思える方でないと、
当方ではご無理だと思いますので
そこのところ、ご理解のほど
よろしくお願いいたします!

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