更新久々であります
しかも、ピアノのハナシが久しぶり?

暗譜が苦手、というピアノ練習者の方、おられるでしょうか。
どうしても覚えられない、
一曲仕上げようというとき、
先生は大体、暗譜してきましょうとおっしゃると思いますが、
そのたびに四苦八苦

まあ、年齢にもよるかもしれないですね。
こどものころはわたしも、特に暗譜に苦労した覚えはなく、
練習しているうちに、自然に覚えていました。
楽譜だけ見ても弾けるけど、
手だけ見て弾こうと思えば、それもできる。
特に苦しんだことはなかったように思います。

いつもトシのハナシですみませんが
この暗譜が、年々難しくなってくるような気がします。

特に、一度にたくさん覚えよう、なんて無理で、
本当に少しずつ、数小節ずつしか進まないときもあります。

さらに、忘れるのはこれがまた早い
あっという間に忘れます。
もう覚えたはずなのに~

てなわけで、忘れたくなければ
毎日こつこつ、必ず弾く、
これしかないようです。

特に左手をしっかり覚える、
というのが、多くの方も勧めるコツのようですね。
最低音を特に覚える。

また、特に同じ曲調で転調してある場合、
これが意外ととても覚えづらい。
いま弾き込んでいるシューマンの「ノヴェレッテ」で
まったく同様の曲調で転調してあるのですが、
なっかなか覚えられません
転調された音の要所要所をチェックして、
何度も何度もあたまに叩き込む。
こんなことしかないようです。

自分で楽譜に写譜する、
なんてこともしたいと思っているのですが、
なかなか忙しくてままなりません。

こどものころは、「指」が覚えていました。
いえ、そんなはずはないのですが(笑)
そういえるほど、脳が覚えられたのでしょう。
覚えるのは脳みそ
脳に毎日叩き込むより、近道はないようです。

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猫が応援するピアノ教室です、
ということで、前にご紹介しましたが、
その後どうなったかといいますと、
日にもよりますが、
生徒さんたちが入れ替わり来られることに慣れてきて、
そんなに怖がったり隠れたりしなくなった反面、
気にもしなくなった猫もいれば、
前より出てくるようになった子もいます

今日は、そういう猫の、くるみちゃんをお見せしたいと思います。
くるみちゃんは、神戸から来た保護猫ですが、
エイズキャリアということもあって【人にはうつりません】
全然里親のご応募がないまま、
もう5歳になろうかという三毛猫です。

ちょっとビビりで、ずっとレッスンの場に出てこなかったのですが、
最近、おずおずと出てくるようになってきました。

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     この日は、ついに突然、生徒さんの隣に!

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    「あたしくるみちゃんといいますー」

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    「わーーすごい~」

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    「おねえさん上手~♪」

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    「くんくん。いい匂いもするし」

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   「あ!優太、なによ!」

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   「ぼくも入れてよ~」

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   「ちょっとー。あたしが先に座ってたんだから!」

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   「ぼくもお姉さんの隣に座りたいんだよー」

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   「もう!仕方ないわねー」

途中で、優太が入ってきました(^_^;)

こんな教室ですので、
猫が大丈夫な方でないと、お請けできません。
一度、特にひとなつこい子だけ、別部屋に隔離しようとしてみたのですが、
そこでニャーニャー鳴いてうるさいので
隔離してまで、猫が苦手な方をお請けすることはできない、
と悟りました

猫保護活動も、ボランテイアで無償ですが、大事なしごとですので、
ピアノと、猫と、
両方セットで喜んでいただける生徒さんの募集したいと思います。


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まむし、といえば、
ピアノを弾く人はおわかりになるでしょう。
第一関節がくにゅっと曲がった指の形
親指がこうなる方が多いですが、
人差し指や薬指もそうなる方もいます。

これがなぜいけないのか、
どうすれば治るのか、
ワタシごときがご説明するまでもなく、
ちょっとネットで検索すればたくさん出てきます

わたしがここで書こうかなと思いましたのは、
このまむしになっている方が、
ピアノ再開者に意外と多かった、ということです。

わたしはこの春から、突然、
大人の初心者ピアノ教室を再開したわけですが、
おかげさまで、ボツボツと生徒さんが増えつつあり
日々楽しくレッスンして、
わたしでお教えできることはなんでもお教えしますし、
逆に、ある意味生徒さんに教えられることも多いです

その、教えられたことのひとつに、
この、ピアノ再開者にまむし指が多い
ということがあります。

なぜ、そうなのか
つらつら考えているうちに、
逆にいえば、まむし指だから、
一度ピアノを止めてしまうのではないか
ということに、はたと気づかされました

うちに来てくださっている生徒さんには、
まったくの初心者の方で、
楽譜を本当に読んでみるのも初めて、
という方ももちろんおられますが、
子どものころ、5年前後ピアノをやって、
その後受験やなんかで止めてしまった、
という方も数名おられます。

その方たちは、じゃ、ちょっと弾いてみてください、
といえば、ある程度弾きこなす力をお持ちです。
大体皆さん、ブルグミューラーくらいで
止めてしまう方が多いようです
まあ、ブルグミューラーや、かじりかけたツェルニーが
どーにも面白くなくて止めちゃった、
って方も多いのですが、
そこには、このまむしも絡んでいるような気がします。

まむしで弾くと、弾けているようで、
実はきちんと鍵盤をつかんで弾けていません。
全体の手も、アップダウン、起伏の多い、
バランスの悪い作業をしています

そのため、だんだんに、難しい曲、速度が早くて、早く指を動かす曲、
またツェルニーのように弾きにくい曲
楽曲的にはあまり面白さを感じない(子供心には)のに、
指の動きだけは複雑に感じて辛い
そんな曲がますます弾けなくなっていく。
それで、ピアノなんかもう止めたい
となるのではないでしょうか。

そして、まむしを注意しないピアノの先生も、
実は多い
いや、昔は多かったのかな。
そこまで気をつけず、
ただ、一曲弾ければ丸、の先生が多かったのかな。

実はわたしの、4歳児からの最初の先生も、
あまり指をどうこうおっしゃる先生ではなく、
それはある意味、生徒にとっては楽なので楽しくピアノを弾いて、
大学のころ新たについた先生に、
弾き方、脱力が出来てないことを指摘され、
これを直すのにエライ苦労しました

まむし指もこどものころに注意されなければ、
大人になってピアノを再開したときに、
直されないままに来た、
そのまむし指でピアノをまた弾くことになります。

まむしを直すのは、人によっては簡単ではなく、
ずっと、いつもいつも気を付けてないといけない
でも、直せば、必ず以前よりきれいに
バランスのとれた音で弾けるようになる。

それを信じて、今日も当ピアノ教室では
まむし矯正に取り組んでいる生徒さんがおられます


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特に大人になってからピアノを始めると、
ある程度までいって、
それから結構、挫折の時期って来ませんか?

最初のうちは、いいんですよね。
初めてピアノの鍵盤に触るという方でも、
ある程度のところまでは
自分でも驚くほど、スイスイ上達する方もおられるかも。

それほどでなくも、
はじめのうちは、結構はかどる。
だけど、そのあとがイケマセン
なんでこんなこと、始めちゃったんだろう。。
なんて、思うこともある。

わたしは、4歳でピアノに触れまして、
爾来半世紀
ピアノを弾いてきた、、、
といいましても、
実はその間にちょくちょくブランクがあります

ブランクが開けて、また再開、
そしてしばらくすると、挫折
こんな難しい曲、弾けない
とか、
いつまでたっても上達しない
とか、
さまざまな悩みを感じて、
こんなことしていて、本当になにかになるんだろうかと思ったり(^_^;)

でも、いまにして思うこと、
それは、ひとつやったら、必ずひとつ、出来るようになる

これは本当に、確実にそうなんです。
その「ひとつ」に欲が出て、
ふたつ、みっつ、、と欲張り過ぎて、
挙句の果てに、出来ないじゃん
となるのですが、
考えたら、欲張らなければいいのにね(笑)

ひとつでいい。
今日はひとつ。
ひとつやったら、
その「ひとつ」が、必ず出来るようになっている。

そう信じて、すこ~しずつ、
ピアノのかたつむりの道、
ゆっくり進んでいきましょう

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前の日記で、映画「戦場のピアニスト」について書きまして、
オープニングで弾かれた、ノクターン第20番嬰ハ短調遺作、
これはまだわたし、モノにできておりませんので、
ぜひ弾いてみたいということを書きましたが、
もうひとつ、とても、弾いてみたいな~、
弾けるようになりたいなーと思った曲があります。

それが、バラード第1番ト短調Op.23。
映画の中では、
もう髭も伸び放題、着の身着のままで
爆弾で壊れかけた廃屋に潜んでいた主人公が
ナチの将校ホーゼンフェルトに求められて弾く曲です。

その究極の状況の中で、あのように弾ける、あの曲を
というだけでスゴイのですが、
とにかく、ショパンの、いかにもショパン然とした曲といいますか、
不思議な趣のある美しい旋律。

ショパンのバラード4曲のうちでも、
特に人気の高い作品のようですが、
後半部は特に、技術的にもとても難しくて
ショパンのピアニズムにあふれ、
最後、Presto con fuocoのコーダは
かなりのテクニックを要するでしょう。

さりながら、ショパンの、実にショパンらしいこのバラード、
不肖わたくしも、コッソリ挑戦してみたいと思います

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プロフィール

ろーずまりー@なな猫

Author:ろーずまりー@なな猫
はじめまして。
白金高輪ローズマリー・ピアノ教室の
            HPです。

超初心者の大人の方対象。
指一本から、楽譜の読み方から、
優しくご指導いたします。
いつか、憧れのショパンや
モーツァルトを弾けるように、
ご一緒に楽しく練習しましょう。

当方、猫の保護活動もしており、
猫の好きな方、歓迎!
というより、猫が嫌いな方や
猫アレルギーの方は
申し訳ありませんが
お請けできません(__)

教室を始めてみると、
ひとなつこい猫たちが
思った以上にレッスン中の
生徒さんにアピールします(^_^;)
これを嬉しいと思える方でないと、
当方ではご無理だと思いますので
そこのところ、ご理解のほど
よろしくお願いいたします!

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