自宅ピアノ教室をこの春から開講し、
さらに、ボランテイアで猫保護活動もしている関係上、
また住環境から、猫だけ隔離しておくスペースが十分取れないため、
猫が大丈夫な方、というのが、
当ピアノ教室にお越しいただく条件になっているのですが
だからといって、始終たくさんの猫が
レッスン前後やその間にぞろぞろ出てくる、
というわけでもありません

初めてお見えになる方は、
わ~猫だ~
みたいに喜んでくださる方ばかりで、
本当にありがたいのですが、
でも、意外と出てくる猫には限りがある。
といいますか、ほんの数匹しか、
実は出てきてないのです。

まずよく出てくるのは、よく写真も出しますこの子、

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白黒八割れ、イケメンのテトくんですね。
この子には、実はすでに飼い主さんがおられ、
長期間限定でお預かりしている猫です。
れっきとした飼い猫ですので、
人慣れしており、人が大好き
お客様を必ずお迎えします。

最初のころは、もううれし過ぎて、
生徒さんにまとわりついて離れず、
興奮しすぎてちょっと噛んでしまったり(>_<)
噛まない修業がだいぶできてきて、
今はお客さまを噛んだりはしませんし、
お出迎えが済むと、ものわかりよく引っ込んで
どこかで寝てたりできるようになってきました。
当ピアノ教室のお迎え係ですね

次によく出てくるのは、やはりこの方。

     DSC09967.jpg
   
生徒さん応援係の、白黒の優太くん。
優太の画像は先日からよくアップしていますが、
優太と寝ている、後ろ姿のキジトラ、苺ちゃんも
人懐こいので結構出てきます。

   KC4F0015.jpg

苺はまだ1歳半で、子猫ではありませんけど、
よく太って可愛い盛りです。


そして、もちろんこのお方(*^_^*)

      DSC06775.jpg

キジ白のかおる、11歳。
かおるも、生徒さんを応援する姿を出してきました。
うちの看板おばさんです。

また、かおると一緒に、この子たちも出てくることがあります。

  DSC06814.jpg

茶トラの草太10歳と、キジ白の新之介9歳。
草太は奥で寝ていることが多いですが、
出てくると、その独特の風貌で
生徒さんをなごませてくれます(^_^;)
新之介は、大体ソファとかで寝ていて、
誰が来ようが、あまり動じません。

よく顔を出すのはこんな猫たちですが、
実は、必ずそこに居るのですけど、
姿を見せない子もいます。

     KC4F0013.jpg

サビ猫といわれる、黒と茶がごちゃまぜ柄の三毛の、
小雪、10歳です。
実は小雪は、一見全然似ていませんが、
茶トラの草太の妹なんです。

    KC4F0047.jpg

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こんな、いつもスミマセンて顔してて(^_^;)
人的にはオブスに見えがちなのですが、
実は小雪、10歳にもなっても、
いまだに男の子たちにモテモテでして
モテモテすぎて、いつも追いかけられてて、
本人はとても嫌がって激怒しているため(^_^;)
逃げ回って生活していて、
いま、ほとんど、かわいそうにソファの下で暮らしています。
どうにかしてあげたいのですが、
たくさんいると、喧嘩までしないものの
猫バランスが難しく、苦慮しています

最近、生徒さんたちに慣れてきたのか、
いつも出てこないこんな子たちも
たまに顔を見せるようになってきました。

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親子でもないのにいつも一緒に居る、
サビ猫の奈々14歳と、キジ白美人のひかり11歳。

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そして、先日はじめて
レッスン中に出てきた、三毛4歳のくるみちゃんです。
顔の上がぼったりと黒で塗られたような、
不思議模様のラブリーなくるみちゃんに
生徒さんの目も釘づけでした

みんな、レッスン中は大体(^_^;)お利口さんだし、
鳴きもせずこっそりそばに居たりして、
初心者で緊張されている生徒さんたちを
なごませてくれます。








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「チェルニー」が好き
ピアノを勉強されている方のなかで、こんな方、おられるでしょうか。
かなりの率で、ほとんどいない、といえるのでは

かくいうワタシも、こんなに嫌いなものない、
といえるくらいの「チェルニー」嫌いでした
ハノンは結構好き、
ソナチネとかソナタとかは大好き、もちろん他の楽曲も。

ところが、大体ハノンとソナタとかの間にはさまる、
チェルニーとなると、
あ~あチェルニー弾かなきゃだよ。
というほど敬遠気味。

なぜなんでしょう。
それはどうしても、無味乾燥、
テクニックを身に着けるための練習曲、
というイメージが強いからでしょうか。

でも、テクニックの練習なら、
たとえばショパンのエチュードもそうだけど
ショパンのは、「エオリアンンハープ」だの
「別れの曲」だの「木枯らし」だの
別名が付いている曲が多く、
つまりそれほど、エチュードでありながら曲想がすばらしい。
いやいやテクニックを習っている、という感じがないのです。

ショパンのエチュードほど難しくないチェルニーの場合、
特に、その、テクニックの訓練色が強いのかな。
特に、ピアノ練習者が最初にぶつかる壁、
これがチェルニーの30番かもしれません。

でも、あの一つ一つの曲たち、
実はそれぞれに固有のテクニックが盛り込まれ、
知らずのうちにさまざまな技術をモノにしていけるという、
実はすばらしい練習曲集なんですよね

安定した手、同一鍵盤上での指の交替、すずやかなトリル、
カッコとした3度の和音、、、、
これらへの窓を、
チェルニーはわたしたちに開いてくれます。

いやだなあ、と思ったとき、
チェルニーが「音楽表現のための」テクニックを磨いてくれる、
このことを信じましょう
一曲ずつ、丁寧に、音楽的に弾く努力をしてみる、
このことで、少し、チェルニー嫌いが解消されるかもしれません。



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ピアノを始めて、よく出てくる発想標語、
ダントツで多いのは、フォルテとピアノではないでしょうか。
そして徐々に、クレッシェンドやデクレッシェンドなどが出てきますね。

自宅ピアノ教室を始めるにあたり、
恩師に最近の生徒さんの傾向についてご相談したとき、
驚いたことの一つに、
最近ピアノを始める人は、
大人にしろ子どもにしろ、
ほとんどが電子ピアノであるということでした。

まあ、そうですよね
わたしがピアノを習い始めた半世紀も前は、
ピアノを買ってもらうのは大きな親の賭けだったし
ピアノか、でなければ、オルガン、という時代だった。
いまは、電子ピアノもごく良いものが出ているでしょうし、
以前に増して、住環境はせつなく(^_^;)
アパートやマンションの場合、
騒音・防音の問題が大きくなります。

で、さて、多くのピアノ練習者の方々が
電子ピアノでピアノを始める場合ですが、
最初に出てくる発想標語、
フォルテとピアノを、どのように弾いたらよいのでしょうか。

ちょっとネットで検索してみますと、
20万円前後以上の電子ピアノなら、
グランドピアノの個体差ほど、またアップライトピアノほど
違和感が大きくない、
と書かれているのを見つけました。

でもわたし、これにはちょっとクエスチョンマークですね
そうかなあ、という感じ。
わたし、それくらいの電子ピアノを以前もっていたのですが、
かなり違和感ありました。
あれで、フォルテとピアノを弾き分けるの、
結構難しいです。

まあピアノは、弱く、ということで
もともと打鍵が弱いので何とか。
だけどフォルテになると、難しい。
ピアノでフォルテを弾くときって、
強く大きな音を出す、というよりは
指で速く鍵盤を打つ、
打鍵の速さなんですね、本当は。
これをしても、電子ピアノだと、
ある程度までしか鳴らないように思えるのですが。

やはり、たまに貸しスタジオなどで練習するのが
よいのではないかと思います。
もちろん、先生宅のレッスンは欠かさない、と

ちなみに、ワタシ自身、フォルテを出すのが苦手で
以前、ピアニストの先生に習っていたころなんか特に、
びびって弾くので、全然音が鳴らない
リラックスして弾く、というのも
良い音を出せる条件の気がします。



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昨日の日記で、はじめてこのブログのランキングが
100位以内になり、58位を獲得しました
1000個以上もあるピアノ部門のブログの中で、
この数字は快挙であります

このブログも、少しずつ、
見に来てくださる方が増えてきたのかな、と
とても嬉しく、これからも少しずつ、書いていきたいと思います。
ありがとうございました

というわけで、日記連投でございます
さて本日は、この間から書いております、
猫が応援してくれるピアノ教室ということで
その、応援係のヒトリ、
優太のことをご紹介したいと思います。

優太は、福島から来た、いわば被災保護猫です。
被災といいましても、直接の飼い猫で
震災に遭ったのではないのですが、
わたしの友人が福島で主催している
(社)SORAという保護シェルターがありまして、
そこの近くのゴミ捨て場に、段ボール箱に入れられて、
捨てられていた3匹兄弟の一匹でした。

うちに来たころは、こんな感じです

   yuuta1

   yuutakouta
     優太と、兄弟の光太。

優太と光太と佳乃ちゃん、という3兄弟で、
光太と佳乃ちゃんは、無事よい里親さんに譲渡となり、
優太だけ里親さんが決まらず、
まだうちにおります

まだ若く、元気で健康、性格もとても良いのですが、
なぜか里親さんのご縁に恵まれず、
もう3歳になろうとしています。

      yuuta3
       こんなにイケメンなのにね(笑)

     優太1
       しかも、こんな特技あり! 
       特技その1:懸垂

     DSC09997.jpg
       特技その2:天井さかさ伝い歩き

     DSC09995.jpg

     DSC09801.jpg
       特技その3:エアコン上でぬいぐるみに混ざる(笑)

さて、こんなおとぼけ優太ですが、
この春から自宅ピアノ教室を再開しまして、
生徒さんが来てくださるようになると、
俄然張り切って、生徒さんの応援をするようになりました

棚の上で寝ていても、
ピアノの音が鳴り始めると、
ダダーーっとすっころげて下りてきて、
ごめんごめん遅くなって!みたいな感じで
いそいそと生徒さんの隣に座ります。

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      ちゃんと楽譜を見ているかのような、
      生徒さんを見守る優太。

   KC4F0028_20150718223026b62.jpg

なにも急いでアンタが下りてこなくてもねえ
でも、優太にしてみれば、
なんだか自分の仕事のように?
上の写真のときは、いつもくるかおるが
おばさんのため寝ていて(^_^;)
優太がはりきって隣に座ってました(笑)

うちにレッスンに来られる生徒さんの条件は、
猫が好きなこと、猫が大丈夫なことですので
皆さん、喜んで優太の隣でピアノを弾いてくださいます。

これからも、里親さんが決まらない限り
優太にレッスンの応援係をお願いしたいと思っています







ピアノ教室を再開したばかりの、
ローズマリーキャット・ピアノ教室です。
この名前が可笑しいと思う方もおられるでしょうが(-_-;)
ネットで調べてみると、ピアノ教室って、みなさん大体、
音楽用語を教室名に使っておられるようですね。
ドルチェピアノ教室とか、ピアノ教室アンダンテ、という具合。

わたしも、最初はそう思って、かなりいろいろ考えてみたんですよ(^_^;)
カノン、ていうのは、だいぶその気になりました。
だけどわたし、薔薇が好きなんですよね(#^.^#)
うちの猫の額の庭に、咲かない薔薇が枝を張ってます(^_^.)
そして、猫保護ボランテイアをしているので、猫がいっぱいいます=^_^=

まあ、そんなこんなで、ローズマリー・キャット・ピアノ教室だなんて
なんかワケワカラン、お恥ずかしい名前にしてみました。
いまだに自分でもなじみませんが(^_^;)
そのうち定着したら、と思っています。

さて、前置きが長くなりましたが、
本日は、超初心者の方がピアノを始められて、
その進歩していく様子について、
少し書きたいと思います。

超初心者対象、と銘打って始めてみましたら、
本当に、楽譜も読んだことのない方々が
当方のドアを叩いてくださっています。
本当にうれしく、わたしも、初心の気持ちになって
ご一緒にレッスンしています♪

ト音記号、ヘ音記号の読み方、
白と黒の鍵盤がズラッと並ぶ、
その中の、ここが最初に弾くドの音。
ここから始まっていくわけですが、
ものの1か月半ほどで、
ジブリのアレンジに挑戦されている生徒さんがおられます。

もちろん、両手、別々のことをします(笑)
ドーレードーレード~~♪みたいなことから始まっていたのが、
ドレミドソ~ミレーソーレドーミードシ~♪(千とちひろ)
まで弾けるようになる!
しかも、左手のほうは、簡単ながら全く違う音符。

これって、本当に感動ですよね)^o^(
ご本人だけでなく、コーチするわたしまで
毎回感動しています。

逆に、生徒さんの進捗状況によって、
わたしのほうが教えられることも多々あります。
子供の頃から、わけもわからずピアノを習い、
自然に手に身についてしまったヒトにはわからない、
成人してから、つまり脳も体格も固まってから、
ピアノを始めるということの、得と損。

損得というと語弊があるかもしれませんが、
まあ、メリットデメリットですか。
一番のメリットは、自分が好きで、能動的にやっているということ。
これは、何にも代えがたい得だと思います。
だって、大抵のお子さん、自分が好きで続けているヒトは
どのくらいいるでしょうか。
わたしも幼いころ、ピアノに行ったと嘘をついて、
あとでバレて、母に泣かれたことがありました(^_^;)

また体格的にも、指が伸びる、体がピアノに合う、
いろいろメリットがあると思いますが、
それが逆に、デメリットになる場合もある。
どうしてもそれまでの生活の癖が出てしまって、
ある指だけ伸びてしまって、折れてくれないとか、
頭で考えすぎているために、手が妙に流れてしまうとか。

脳のほうも、わたしが常々書いております、
覚えにくい、すぐ忘れてしまう、なんてありますね(-_-;)
子供の頃、すらっと覚えたらほぼ忘れないものが、
覚えるのも難しいし、忘れるのは簡単だし(笑)

また、超初心者で始める場合、子供の頃からやってた方にとって
当たり前のことで、考えるまでもないことが
意外と難しいということに気付かされたりします。

先日のあるレッスンで、音符は何とか読めるようになってきたのだけど、
それと指番号を結びつけるのが難しい、
というお声をいただきました。

わたしは、音符を読むというより指番号で弾いてたきらいがあるので、
その考え方には驚かされました。
そうか、指番号で弾けばいいのよ、と言っても、
その指番号を♪と結びつけるのが
成人の初心者には難しいのか。

しかも、指番号ってコロコロ変わりますものね(^_^;)
ミがいつも3の指、ってわけじゃないです。
そのときどきでコロコロ変わられる。
初心者は、これを追いかけるのがかなり難しいのです。

でも、あきらめず練習を続けていれば、
そして、練習できない週もあきらめずレッスンに通っていれば、
必ず少しずつでも上達します。
それを信じて、初心者の皆さん、
今日も飽きずにピアノや電子ピアノのふたを開けましょう!

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プロフィール

ろーずまりー@なな猫

Author:ろーずまりー@なな猫
はじめまして。
白金高輪ローズマリー・ピアノ教室の
            HPです。

超初心者の大人の方対象。
指一本から、楽譜の読み方から、
優しくご指導いたします。
いつか、憧れのショパンや
モーツァルトを弾けるように、
ご一緒に楽しく練習しましょう。

当方、猫の保護活動もしており、
猫の好きな方、歓迎!
というより、猫が嫌いな方や
猫アレルギーの方は
申し訳ありませんが
お請けできません(__)

教室を始めてみると、
ひとなつこい猫たちが
思った以上にレッスン中の
生徒さんにアピールします(^_^;)
これを嬉しいと思える方でないと、
当方ではご無理だと思いますので
そこのところ、ご理解のほど
よろしくお願いいたします!

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  90分レッスン
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  原則平日のみ希望の方で
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